• 046-888-0505
  • 居宅介護支援:046-888-3355
  • 〒238-0111
    神奈川県三浦市初声町下宮田5-16
    (三崎高校跡地 ベイシア三浦店2階)
Web
当日受付

長引く咳cough

長引く咳とは

長引く咳

咳が1週間以上続く場合、単なる風邪による咳の他に、気管支炎や肺炎、特殊な菌(マイコプラズマや百日咳など)による感染症などを考える必要があります。
また、咳の症状が3週間以上続いている場合が長引く咳であり、咳が3週間以上続いていて8週間未満であれば遷延性の咳、8週間以上続くのであれば慢性の咳(慢性咳嗽)と診断されます。なお、風邪の症状として現れる咳は、多くの場合1~2週間ほどで治まります。
長引く咳に関しては、原因となる疾患があるとされ、その中で最も多いのが咳喘息です。咳喘息とは、慢性的に咳が続く気管支疾患です。症状は冷たい空気にあたるなど様々な刺激に対して過敏になり、咳発作が起きるというものです。通常、喘鳴は伴わないが特徴です。

そのほかの原因としては、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、アトピー咳嗽、副鼻腔炎、逆流性食道炎、慢性気管支炎、感染後咳嗽、薬剤による咳嗽といった疾患も考えられます。咳が長期間続いている場合は、肺癌や肺結核などの重大疾患を発症していることも考えられますので速やかに受診なさるようにしてください。

Topへ戻る