納豆と納豆ネバネバとクラゲ LINE配信

納豆と納豆ネバネバとクラゲ

納豆アレルギーの原因って知っていますか? 納豆アレルギーと言うと大豆アレルギーを連想しがちですが、大豆アレルギーの主な原因物質であるGly m4(グリーエム フォー)という物質は加熱・発酵に弱く、納豆で症状が出ることは通常はありません。納豆アレルギーは、納豆のネバネバの中に含まれるポリガンマグルタミ…
毎日新聞エコノミストビジネスクロニクルに当院の特集記事が掲載されました。 お知らせ

毎日新聞エコノミストビジネスクロニクルに当院の特集記事が掲載されました。

当法人のあり方や、医療法人南州会45周年記念事業への取り組みなどが、日本5大経済誌の一つである毎日新聞エコノミスト ビジネスクロニクルに取り上げられました。私、井上がむちゃくちゃ真剣に、恥ずかしいくらいに真剣に取材に答えています。是非お時間がある時の暇つぶしとしてご一読ください。45周年記念事業の詳…
カロナール(アセトアミノフェン)が無くなる?!代替薬はどうしたらいいの? LINE配信

カロナール(アセトアミノフェン)が無くなる?!代替薬はどうしたらいいの?

今週は納豆の記事を予定していましたが、アセトアミノフェンが市場から無くなるかもとの報道を受けて急遽記事を変更しました。納豆の記事は来週にします!(たぶん、、、。) 1)なぜアセトアミノフェンが大事な薬なのか? カロナールは商品名で、アセトアミノフェンという成分から出来ています。アセトアミノフェンは非…
新型コロナワクチンは2回で十分?不十分?何回接種が結局一番お得なの?3回目?4回目? 5回目の接種の話が出てるけど? LINE配信

新型コロナワクチンは2回で十分?不十分?何回接種が結局一番お得なの?3回目?4回目? 5回目の接種の話が出てるけど?

感染爆発中ですね。ワクチン接種は4回目の接種が始まっています。3回目、あるいは4回目の接種について少し深掘りしてみましょう。 東京都医学総合研究所がまとめたデータをもとに解説致します。 ワクチン2回目接種から約7ヶ月後及びワクチン3回目接種から約4ヶ月後と約7ヶ月後の人々を対象に採血を行い、重症化を…
夏はやっぱりカレーでしょ!でも2日目のカレーはウェルシュ菌に注意!? LINE配信

夏はやっぱりカレーでしょ!でも2日目のカレーはウェルシュ菌に注意!?

これからの季節に特に注意したい食中毒の原因菌であるウェルシュ菌について本日はお話させていただきたいと思います。 ウエルシュ菌による食中毒は、別名「給食病」とも呼ばれ、給食前日にカレーや煮込み料理等を大鍋で大量に調理し、室温で保管した調理後の食品が原因となることが多くあります。 ウェルシュ菌は外部から…
マスクをつける時、つけない時 LINE配信

マスクをつける時、つけない時

今週は代診等はありません。取材がありましたのでお知らせ致します。暇な時に読んでくださいね。 マイナビニュースにてゴシゴシ洗うのは実はNG!? 正しい子どものスキンケアを医師が徹底解説! https://nordot.app/917323812554211328?c=41479540871789065…
サル痘についての最近の話題 LINE配信

サル痘についての最近の話題

サル痘についてのリクエストが外来でありましたので今週はサル痘について纏めていきたいとおもいます。 サル痘ってなに? サル痘はサル痘ウイルスによる動物由来の感染症です。ちなみに新型コロナはコウモリ由来と言われています。 サル痘という名前ですが、もともとサルは無関係で、本当の宿主はネズミの仲間と考えられ…
コロナの5歳未満のワクチンについての最新情報 LINE配信

コロナの5歳未満のワクチンについての最新情報

FDAが6ヶ月以上5才未満の小児用のファイザー・モデルナのワクチンの緊急使用を認めましたので共有しておきたいと思います。臨床試験データがNature(有名医学誌)に報告されています。ファイザーは大人の10分の1量を3回投与です(はじめが3週間、次に8週間間隔)。有症感染の抑制有効率は、6ヶ月から23…
50歳以上の帯状疱疹ワクチンについて! LINE配信

50歳以上の帯状疱疹ワクチンについて!

50歳以上の帯状疱疹のワクチン接種に関するお問い合わせが増えていますので今回はそのお話をしたいと思います。 帯状疱疹とは? 日本人の90%が水痘帯状疱疹ウイルスに感染しています。感染と発症は別問題なので解釈に注意が必要です。感染者の3人に1人が概ね80歳までに発症します。顔や、胸部、腹部、腰部などの…
4回目のワクチン接種の考え方と妊婦に対するワクチン接種の最新データ! LINE配信

4回目のワクチン接種の考え方と妊婦に対するワクチン接種の最新データ!

4回目のワクチン接種が今週から本格的に始まります。4回目のワクチンは、以前お話した通り、発症予防効果より重症化予防効果を期待して接種する事になります。つまり、重症化しやすい人(60歳以上の方、60歳未満であっても喘息、COPD、睡眠時無呼吸など呼吸器疾患の持病や、高血圧・糖尿病・免疫疾患・癌などの既…